0120-257-034

コラム

column

マッサージのコミュニケーション機能

マッサージはコミュニケーションツール⁈

 

こんにちは。

りす訪問マッサージの佐藤です。

 

医療で使われる「手当」という言葉があります。

「病気の時に手当をする」などが一般的な使われ方ですが、「手を当てる」行為が人の癒しにつながる事もありますよね。

マッサージには「治す」ことと同様に「癒し」効果も期待できる療法です。「手を当てる」というマッサージ施術が、気持ちを和らげてくれる時間であるのかもしれません。

 

本当は…

訪問マッサージはお客様の健康上、辛いと感じている症状、を楽にすることが目的ですが、時々会話の中で「本当は…」のような本音をお話されることもあります。

自分の事、家族の事、介護の事など、いつもは気丈に振舞っている方も実は色々と抱えていることもあったりします。お話の内容が介護保険サービスの場合は、ご本人の許可の上、ケアマネージャーにお話しすることもあります。

言いずらいことは誰でもありますものね。

先ずは傾聴することを心掛けて、丁寧にお聞きしていますが、他の方の例を参考に「他の方はこのように考えていましたよ」と申し伝える事もあります。同じお年の方にしかわからない思いはありますので、皆さんとても興味を持ってきいていくれます。

 

また、悩みは人に話すとすっきりするものなので、イイ息抜きになってもらえればとも思います。こういうコミュニケーションも信頼関係がある程度出来上がらないと難しいですが、必ずしも会話がすべてではありません。

所作や表情で意志の疎通もできますし認知症の方でも信頼関係がなければ受け入れて頂けないものです。

 

信頼関係の大切さ

私の場合、初回にお伺いしてから、だいたい3回目の訪問で信頼関係の入り口に立てるように思います。なんとなく雰囲気が変わる感触があり、意志の疎通ができ始めたかな、と感じるのです。

マッサージ施術はお体に触れさせて頂くことなので、皆さんも先ずは施術者の様子をみられると思います。

私も個人的に施術を受けに行く時はセラピストがどんな方法でおこなうのか、どういう手順でおこなうのか等を確認しながら受けますのでそれと同じ思いである事はお察しできます。

探り合いではありませんが、私も皆さまの波長を探りながら信頼関係の入り口を探します。

それを越すと、面白いもので施術効果にも変化が現れたりします。痛みが取れやすくなったり、動作が向上したり。気を許して頂けるとお体も施術を受け入れてくれるのでしょうね。

 

言葉ではないコミュニケーション

こう考えていくと、マッサージ施術も一つのコミュニケーションとも言えるのかもしれません。言葉だけではない感覚的な世界になりますが、受け入れて下さることは相互の気持ちに変化をもたらします。

実は私たちも皆さまにお会いし、ホッとする事が多くあります。時には励まされたり、気づかせてくれたりと学ばせて頂く機会もあります。人生の大先輩の言葉はやはり重みが一味違います。

 

訪問マッサージ対応エリア

武蔵野市・三鷹市・小金井市・西東京市・杉並区・練馬区(一部)を中心とした地域です。

訪問地域の詳細はこちら

対応エリア

訪問マッサージのこと、お気軽にご相談ください

0120-257-0340120-257-034

ニッコリなおるマッサージ

お試しマッサージ

スタッフ募集中